タオルはフワフワで
タオルに対するこだわりって皆さんはもたれていますか。私はとにかくタオルというものはフワフワで無ければならないと思っています。というかそうでないとそのものではなくなると思っています。
私の父は毎日バスタオルを使っているのですがそのタオルは使いすぎてペチャンコになっています。これは私のこだわりからすればダメな部類に入りますね。洗濯機で洗っているうちに繊維が崩れてしまうのは仕方ありませんが、もうこうなっては寿命だと思います。
私が一番理想とするタオルというのは上から圧力をかけたときに元の位置まで戻るものです。柔軟剤のCMに出てきそうなあれです。ここまでフワフワであるときっと水分もたくさん吸収してくれると思います。
私は以前一回だけ結構いいホテルに宿泊した事があるんですけどそこで使われているタオルがかなりフワフワで感動したのを覚えています。どんないい柔軟剤を使ったらこんなにいい感じに仕上がるのが不思議に思いましたね。普段うちの家で使っているものはこんなによくないですから。パリパリで薄くてあまり使い心地もいいものではありません。
毎日使うものだからこそいつもいい状態をキープしておかなくてはならないと思います。 タオルは私にとっては拘りのかたまりです。
ペラペラなタオルが逆にいい
タオルに対するこだわりは実はあまりない方だったりします。もらい物のタオルでも自分で購入したモノでもあればどんなモノでも喜んで使うし特にコレじゃなきゃ駄目だなんて拘りは持っていた方が窮屈だと思いませんか?
まあ肌触りはいいに越したコトはないんだけど、肌触りのいいフカフカのタオル程何度か洗濯したらペシャンコになってしまい分厚いだけで使いにくいなんてコトもあるし商店街なんかでもらったペラペラなタオルの方が後で掃除用にした時に使いやすかったりなんてこともあります。
つまりどんなタオルにもいい面と悪い面が両方あってだったらその用途に合わせて選んで使い分ければいいと僕は思うんですよ。まあそういいつつも僕だって好みのモノとそうじゃないモノってのは正直あるんですけどね。でも好みのモノの方が利用頻度が高いからすぐに消耗していく悲しい現実です。
今はタオルケットの代わりに僕はバスタオルを使って寝てます。コッチの方が安上がりな上に 手軽に洗濯できて便利なんですよ。そしてアイスノンをタオルに包んで首の下に当てるのが僕の夏場の睡眠スタイルです。
僕はアイスノンを包むタオルの厚さには少しだけ拘りますね。だって生地が薄いとアイスノンが冷たすぎるし分厚いと今度はアイスノンの効き目があまりないという淋しい結果になってしまうので寝る前に何枚ものタオルを指で確認して「コレだ」ってものを選んでいます。